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パウ・ガソル「トレーニングを始めるのが待ちきれない」

FAビッグマンのパウ・ガソルは昨季、ミルウォーキー・バックスへ移籍した後、疲労骨折の修復手術で残りのシーズンを全休した。

ここ数年で出場機会が激減し、また間もなく39歳になるということもあり、去就に注目が集まっている。

だが、ガソルは来季もNBAでプレイすることを望んでいるようだ。

ガソルは自身の状態について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「手術以降、順調に回復してる。8月にバスケットボールの活動を完全にできるようになると思うよ。またトレーニングを始めるのが待ちきれないね」

バックス移籍後はわずか3試合の出場にとどまったガソル。

来季も出場機会は制限され、ベテランとしてのリーダーシップ、またメンターとしての役割が増加するであろう。

とはいえ、コートに立った際は円熟した巧みなスキルを見せてもらいたいところだ。

なお、昨季のガソルはサンアントニオ・スパーズとバックスでレギュラーシーズン合計30試合に出場し、平均12.0分のプレイで3.9得点(キャリアワースト)、4.6リバウンド(キャリアワースト)、1.7アシスト(キャリアワースト)、0.5ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率44.7%(キャリアワースト)、3P成功率46.2%、フリースロー成功率70.0%を記録。

キャリア18年を通してメンフィス・グリズリーズ、ロサンゼルス・レイカーズ、シカゴ・ブルズ、スパーズ、バックスでレギュラーシーズン通算1226試合に出場し、平均33.4分のプレイで17.0得点、9.2リバウンド、3.2アシスト、1.6ブロックショット、FG成功率50.7%、3P成功率36.8%、フリースロー成功率75.3%を記録している。

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