解雇のジェイデン・アイビーがブルズに反論「なぜチームの不利益になるんだ?」

シカゴ・ブルズは現地30日、シーズン中のトレードで獲得したジェイデン・アイビーを解雇したことを発表した。
ブルズによると、アイビーが「チームに不利益な行為をした」ため、解雇の決定を下したという。
アイビーは先日、SNSを通してLGBTQを否定する発言をした。
これがブルズの決定につながったと見られているが、アイビーは納得できていないようだ。
アイビーはブルズから解雇された後、ライブ配信を通して以下のように主張したという。basketnews.comが伝えている。
彼らは僕の行為がチームに不利益をもたらしたと言っている。
僕はリハビリ中だから、チームに帯同していない。
それなのに、なぜ僕の行為がチームに不利益をもたらすんだ?
僕が彼らに「君たちは最悪だ」と言ったとでも?
また、アイビーはシカゴを去る飛行機の中でもライブ配信を行い、ゴールデンステイト・ウォリアーズのNBAオールスターポイントガードを「偽キリスト教徒」と批判したうえでこう語った。
彼(カリー)はイエスを知らない。
彼がイエスの名において救われるよう祈ろう。
審判の日が来れば、そんなものは何の役にも立たない。
彼が手にしたすべてのリング、レブロン(・ジェイムス)が手にしたすべてのリング、(マイケル・)ジョーダンが手にしたすべてのリングもね。
殿堂入りしているすべての人々も、イエス・キリストを知らない。
ここ最近のアイビーは宗教的な発言を繰り返している。
もしこの状況が続くようなら、彼がNBAチームとの契約を勝ち取るのは難しくなってしまうかもしれない。


