レブロン・ジェイムスがブロニー・ジェイムスが明かしたエピソードを認める「確かにボードを壊した」

ロサンゼルス・レイカーズのブロニー・ジェイムスは先日、父レブロン・ジェイムスと家で1on1で対決した時にレブロン・ジェイムスがバックボードを壊したというエピソードを明かした。
ブロニー・ジェイムスによると、レブロン・ジェイムスがマイアミ・ヒートでプレイしていた2014年、彼らはマイアミの自宅にあるバスケットボールコートで1on1対決した時、ブロニー・ジェイムスがショットを数本決めた後にレブロン・ジェイムスがダンクを決めてバックボードを破壊したという。
レブロン・ジェイムスがこのエピドードを認めた模様。
ジェイムスはバックコートを壊したエピソードについて質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
家の私道にリングがある。
僕はドライブしてダンクを決めた。
ボードを壊すつもりはなかったのだが、壊してしまったんだ。
レブロン・ジェイムスはブロニー・ジェイムスとの1on1については、以下のように振り返った。
彼はショットを何本か決めた。
だが、当時の僕は「マイアミ・レブロン」だ。
つまり、「無敵のレブロン」のようなものさ。
だから、負けてやるつもりはなかった。
ただ、わざと壊したのではないよ。
新しいのを買い直さなければならなかった。
ん?
そもそも買ったんだっけ?
新しいのを買ったっけ?
結局買わなかったような気がする。
そんなところだ。


