ブルズから解雇されたジェイデン・アイビー「すべては僕が真実を語ったせい」

2月のトレードでシカゴ・ブルズに移籍したジェイデン・アイビーは、トレードから約2ヶ月後に解雇された。
ブルズは「チームに不利益をもたらす行為」を理由とし、アイビーを解雇。
だが、アイビーは解雇された後、ライブ配信を通して不満を漏らした。
アイビーの不満はその後も続いているようだ。
アイビーはライブ配信を通し、次のように主張したという。hoopsrumors.comが伝えている。
彼ら(ブルズ)は嘘つきだ。
彼らが言ったことは嘘だ。
僕の言動がチームに悪影響を及ぼした?
嘘だ。
僕が良いチームメイトだったかどうか、あのチームにいるコーチたちに聞いてみろ。
僕はイエス・キリストのことしか説いていない。
それなのに彼らは僕を解雇した。
彼らは僕のことを「狂っている」とか、「サイコパス」とか言っているんだ。
これが真実だ。
皆が僕を裏切っている。
僕があんなことを言ったから、皆は「彼は正気を失っている」、「彼は狂っている」、「彼は真実を知らない」と言い始めた。
そう言っているのは、僕を愛しているはずの家族だ。
僕の血を分けた家族だ。
僕を育ててくれた人たちは、僕が真実を知らないと言っている。
「彼はサイコパスだ」とか、いろんなことを言っている。
僕の家族がそう言っている。
すべては僕が福音を伝えているからだ。
僕が真実を語ったからだ。
アイビーはブルズからウェイブされた後、うつ病を患っていることを明かした。
なお、アイビーはブルズのロッカールームで説法をすることがよくあり、その噂はデトロイト・ピストンズ時代からあったと報じられている。


