クーパー・フラッグがマブスでのルーキーシーズンを振り返る「タフ」

昨年のNBAドラフト1位でクーパー・フラッグを獲得したダラス・マーベリックスには、NBAプレイオフ進出の期待がかかっていた。
だが、NBAスターのアンソニー・デイビスが健康を維持することができず、マブスは方針転換してデイビスをトレード。
彼らは最後まで立て直すことができず、NBAプレイオフ進出の可能性は消滅した。
バスケットボールキャリアを通して勝ち続けてきたフラッグは先日、マブスでの今季について以下のように振り返ったという。larrybrownsports.comが伝えている。
もちろんタフだ。
君たちも知っての通り、僕は高校時代も大学時代も勝っていた。
昨季はわずか4敗だ。
だから、今季はメンタル的にかなり辛い時期があったのは確かだ。
望んでいたような成功を収めることができなかった。
もちろんシーズンを通して怪我人が出てしまったし、不運なこともあった。
確かに理想的ではなかった。
その過程で成長もあったし、その場で改善して学んでいくしかなかったが、思い描いていたようなスタートではなかった。
いつかこの時期を振り返った時に、この経験から多くを学べたと思えると良いね。
来季はNBAスターのカイリー・アービングが復帰する見込みだ。
マブスはアービングとフラッグを中心としたロスターを構築すると見られているが、果たしてフラッグは来季を最高のシーズンとすることができるだろうか?
なお、フラッグの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 |
|---|---|
| G | 64 |
| MP | 33.8 |
| PTS | 20.3 |
| TRB | 6.6 |
| AST | 4.5 |
| STL | 1.2 |
| BLK | 0.9 |
| TO | 2.4 |
| FG% | 46.7% |
| 3P% | 27.8% |
| FT% | 81.2% |


