レブロン・ジェイムスが嫌う遠征先2都市とは?「メンフィスとミルウォーキー」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは先日、メンフィスについて「僕たちは皆、『移転しろ。ナッシュビルに移転しろ』と言っている」などと明かした。
だが、ジェイムスが嫌っている都市はメンフィスだけではないようだ。
ジェイムスはメンフィス嫌いを明かした理由について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕は(メンフィスだけでなく)ミルウォーキーも挙げた。
それを見逃したのか?
見なかったのか?
41歳の今、プレイするのが好きではない都市が2つある。
メンフィスとミルウォーキーだ。
何か問題でも?
それと、故郷に戻るのも好きではない。
僕はそこ出身だがね。
あそこにいる人々は息子(ブロニー・ジェイムス)がここ(レイカーズ)にいることに腹を立てている。
いったい何を言っているんだ?
エネルギーをもっと大切なことに使うべきだ。
僕はメンフィスの都市や、そこにいる人々のことを言っているわけではない。
ハイアット・セントリックに泊まるのが好きではないだけだ。
何が悪いんだ?
何も問題ない。
何を騒いでいるんだ?
もっと落ち着こうよ。
ジェイムスがクリーブランドを挙げたのは意外だ。
今年夏に完全FAになるジェイムスにはキャブス復帰の噂が出ているが、ジェイムスは古巣復帰の可能性をどう考えているのだろうか?


