マックス・クリスティーがトレードを振り返る

マックス・クリスティーは昨季中のトレードでロサンゼルス・レイカーズからダラス・マーベリックスに移籍した。
クリスティーはレイカーズの主力のひとりとして活躍していたものの、NBAスターのルカ・ドンチッチとアンソニー・デイビスを含むトレードによりマブスに移籍。
クリスティーは現地5日に行われた古巣レイカーズとの試合前、トレードについて以下のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
ニックスにニューヨークで10点差か15点差で勝ったばかりだった。
僕たちは良い感じだった。
あの時は波に乗っていた。
僕は15試合から20試合くらい連続で先発出場していた。
宿泊するホテルに戻る途中だ。
チームバスに乗っていたところ、ロブ・ペリンカとJJ(・レディック)から同時に電話があった。
トレード期限が近かった。
ロブから電話がかかってくることはあまりなかった。
たまにあるくらいだったんだ。
着信画面を見てすぐ察した。
だが、決めつけたくなかった。
そして、彼から何が起こっているかを伝えられた。
あの夜は一睡もできなかった。
本当に眠れなかった。
ものすごくショックだった。
ただ、こういうのは見てきた。
子どもの時も見てきたし、レイカーズに所属していた時もチームメイトがトレードされるのを見てきた。
リーグにいる選手たちがトレードされるのを見てきた。
ただ、自分が実際に当事者になるまで、本当の意味は分からないものだ。
僕はおそらく史上最大級のトレードに含まれた。
だから、正直言うと呆然としてしまったし、どう感じればいいのか分からなかった。
分かるかい?
かなり大きな出来事だったんだ。
だが、今いる場所にはすごく満足しているよ。
クリスティーの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 72 | 258 |
| MP | 29.4 | 22.1 |
| PTS | 12.2 (キャリアハイ) | 7.9 |
| TRB | 3.3 (キャリアハイタイ) | 2.8 |
| AST | 2.0 (キャリアハイ) | 1.4 |
| STL | 0.6 | 0.5 |
| BLK | 0.3 | 0.3 |
| TO | 1.3 | 0.9 |
| FG% | 44.3% (キャリアハイ) | 43.3% |
| 3P% | 40.5% | 38.6% |
| FT% | 89.2% (キャリアハイ) | 85.9% |


