ルカ・ドンチッチがヨーロッパで治療へ

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは先日、ハムストリングのグレード2の肉離れと診断された。
ドンチッチはレギュラーシーズンの残りはもちろんNBAプレイオフ・ファーストラウンドを欠場する可能性があるというが、彼は回復を速めるために全力を尽くそうとしている模様。
hoopsrumors.comによると、ドンチッチはアメリカを離れ、ヨーロッパで治療を受ける予定だという。
ドンチッチの医療チームとレイカーズの医療スタッフはドンチッチの治療方針について話し合い、ヨーロッパで治療を受けることを決定したと報じられている。
ドンチッチの離脱期間については定まっていない。
グレード2の肉離れの場合、一般的には3~6週間離脱するというが、ヨーロッパでの治療がドンチッチにプラスに働くことを祈るばかりだ。
なお、ドンチッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 64 | 514 |
| MP | 35.8 | 35.0 |
| PTS | 33.5 | 29.2 |
| TRB | 7.7 (キャリアワースト) | 8.5 |
| AST | 8.3 | 8.2 |
| STL | 1.6 | 1.3 |
| BLK | 0.5 | 0.5 |
| TO | 4.0 | 4.0 |
| FG% | 47.6% | 46.9% |
| 3P% | 36.6% | 35.2% |
| FT% | 78.0% | 75.5% |


