ミッチ・ジョンソンが負傷退場のビクター・ウェンバンヤマの状況について「ポジティブ」

サンアントニオ・スパーズのNBAオールスタービッグマン、ビクター・ウェンバンヤマが、現地6日に行われたフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で負傷し、途中退場を余儀なくされた。
スパーズはその後、ウェンバンヤマの怪我について、「左肋骨の挫傷」と発表した。
スパーズを指揮するミッチ・ジョンソンHCは試合後、ウェンバンヤマの怪我について質問されると、以下のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。
彼は一度はコートに戻ったが、最後までプレイすることができなかった。
ハーフタイムの時に(メディカルスタッフから)「彼は復帰しない」と聞いた。
その他のことについては聞いていない。
彼自身が復帰できると感じていたことは、ポジティブな兆候だと思う。
彼が前半終盤に4~5分間プレイできたのは、ポジティブな兆候だと思う。
だから、僕はポジティブに見ている。
ウェンバンヤマはポール・ジョージと接触した際に負傷。
ウェンバンヤマは左肩を痛めたように見えたが、左肋骨の挫傷であることが判明した。
なお、この日のウェンバンヤマのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | PHI |
|---|---|
| MP | 15:40 |
| PTS | 17 |
| TRB | 5 |
| AST | 1 |
| STL | 0 |
| BLK | 3 |
| TO | 2 |
| FG% | 63.6% (7/11) |
| 3P% | 33.3% (1/3) |
| FT% | 50.0% (2/4) |
| +/- | +7 |


