NBAがマジックに2万5000ドルの罰金処分

NBAがオーランド・マジックに罰金処分を下した模様。
hoopsrumors.comによると、マジックに負傷者報告ルール違反があったとし、NBAはマジックに2万5000ドルの罰金処分を下したことを発表したという。
問題となったのは、現地6日に行われたデトロイト・ピストンズ戦だ。
バック・トゥ・バック2試合目だったマジックは当初、腹筋の怪我で16試合連続で欠場していたアンソニー・ブラックのステータスを「アウト」としていた。
だがその1時間半後、「アウト」から「クエスチョナブル」に変更。
さらにその2時間半後、「クエスチョナブル」から「プロバブル」に変更していた。
なお、マジックがブラックの最初のステータスを「ダウトフル」としていれば、罰金処分を免れた可能性が高いと報じられている。


