レブロン・ジェイムスがルカ・ドンチッチを大絶賛「何時間でも話せる」

ロサンゼルス・レイカーズが昨季中のトレードでNBAを代表するスーパースターのルカ・ドンチッチを獲得した時、ドンチッチとレブロン・ジェイムスのケミストリーに疑問を感じたファンは少なくなかった。
だが、ドンチッチとジェイムスは息の合ったプレイを見せ、ファンの懸念を払拭している。
ジェイムスによると、ドンチッチが圧倒的なパフォーマンスを見せているのは、彼がレイカーズに馴染み、自由にプレイしていることが大きいという。
ジェイムスはスティーブ・ナッシュとのポッドキャストの中で、ドンチッチの今季の活躍について次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
僕が見ていることについてなら、何時間でも話せるよ。
彼は今、組織に馴染んでいると思う。
組織は彼に自由にプレイすることを許している。
「僕はレイカーズの一員だ」、「ここは僕のホームだ」、「チームメイトたちと一緒にいるのが心地良い」、「ありのままの自分でいられる」、「心を開けるようになった」ことが大きい。
今の彼は本当に自由を感じていると思うし、ただ自由なだけでなく、受け入れられていると感じている。
それがプレイに素晴らしい影響を与えるんだ。
考えてみてくれ。
ひとつの組織に7~8年いて、「ここで全キャリアを過ごす」と誓っていたのに、突然終わってしまったんだ。
アジャストするのに時間がかかったが、自由になった感覚があると思う。
今は「ルカ・マジック」を取り戻し、「ドン」として流れの中で楽しんでいるような感じだ。
スコアボードを見上げると、35得点、8リバウンド、7アシスト、40得点、10リバウンド、8アシスト、45得点、11リバウンド、7アシスト、そういった数字が毎晩並んでいる。
ただシュートを40本、45本撃っているわけではない。
流れの中でプレイしている結果だ。
僕はコートに立ち、それを目の当たりにしている。
僕はキャリアを通して偉大な選手たちと一緒にプレイしてきたが、彼は間違いなく彼らに並ぶ存在だ。
本当に素晴らしい。
ドンチッチの昨季トレード後と今季のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | トレード後 | 2025-26 |
|---|---|---|
| G | 28 | 64 |
| MP | 35.1 | 35.8 |
| PTS | 28.2 | 33.5 |
| TRB | 8.1 | 7.7 |
| AST | 7.5 | 8.3 |
| STL | 1.6 | 1.6 |
| BLK | 0.4 | 0.5 |
| TO | 3.7 | 4.0 |
| FG% | 43.8% | 47.6% |
| 3P% | 37.9% | 36.6% |
| FT% | 79.1% | 78.0% |


