JJ・レディックHCがルーク・ケナードを評価「常に正しいプレイを選択する」

ロサンゼルス・レイカーズのルーク・ケナードは、NBAトップクラスのシューターだ。
だが、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマートが負傷離脱したことにより、レブロン・ジェイムスとともにメインのボールハンドラーの役割を担っている。
その役割を見事にこなしているレナードは、シューターとしてだけではなくプレイメイカーとしても貢献できることを証明していると言えるだろう。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、世間の人々はケナードを誤って評価しているという。レディックHCのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
彼が3ポイントシュートを撃つ白人選手だからという理由で、人々は彼を単なるシューターとして見ていると思う。
それが今の現実だ。
彼が中学2年生の頃、皆は彼がAAUトーナメントに出場するたびに「シューター!シューター!シューター!」と叫んでいたのだろうね。
それが僕たちが選んだ道であり、自ら選んだ道だ。
彼のデューク大学時代のプレイを何度も見た。
ドラフト前のプロセスで彼と知り合い、電話で何度か話したり、いろんなことを話してきた。
僕は彼と対戦したことがあるから、彼は単なるシューターではなく、バスケットボール選手として、特にプレイメイカーとしてもっと多くのことができることを知っていた。
彼はシュート、ペース、チェンジ・オブ・スピードをうまく使い、常に正しいプレイをするんだ。
なお、ケナードのここ3試合のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DAL | OKC | GSW |
|---|---|---|---|
| MP | 41 | 23 | 32 |
| PTS | 15 | 10 | 14 |
| TRB | 16 | 2 | 2 |
| AST | 11 | 9 | 8 |
| STL | 1 | 1 | 4 |
| BLK | 0 | 0 | 0 |
| TO | 3 | 0 | 1 |
| FG% | 29.4% (5/17) | 57.1% (4/7) | 54.5% (6/11) |
| 3P% | 20.0% (1/5) | 0% (0/2) | 50.0% (1/2) |
| FT% | 100% (4/4) | 66.7% (2/3) | 100% (1/1) |
| +/- | +8 | -23 | +20 |

