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ヒートはデイミアン・リラードのトレード交渉を静観か?

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ヒートはデイミアン・リラードのトレード交渉を静観か?

ポートランド・トレイルブレイザーズはトレーニングキャンプまでにデイミアン・リラードをトレードで放出すべく、交渉を再開したと報じられた。

リラードにはマイアミ・ヒートをはじめフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、トロント・ラプターズ、シカゴ・ブルズなど複数のNBAチームが関心を持っていると噂されている。

だが、リラード移籍先最有力候補と見られているヒートは、現状を静観しているようだ。

hoopsrumors.comによると、ブレイザーズが現在行っているトレード交渉にヒートは含まれていないという。

ヒートがNBAオールスターポイントガードのリラード獲得を望んでいるのは間違いない。

だが、リラードを獲得するためには相当な資産を放出しなければならないだろう。

一方、1年以内に多くのNBAスターがトレード市場に出る可能性があるため、ヒートは無理にリラードを獲得する必要はないと考えているという。

今後1年以内にミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポやフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビード、ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズ、ロサンゼルス・クリッパーズのポール・ジョージとカワイ・レナードなどNBAスターたちがトレード市場、もしくはFA市場に出る可能性がある。

ヒートとしてはリラードを獲得するために重要な資産を放出するのではなく、今後1年以内の市場に備えて余力を残しておきたいところだろう。

ただし、状況が急速に変化し、ヒートがブレイザーズとのトレード交渉を再開する可能性も十分ある。

いずれにせよ、リラードのトレードには相当な時間を要することになりそうだ。

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