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CJ・マッコラムがレブロン・ジェイムスに「アクター・オブ・ザ・イヤー」

CJ・マッコラムがレブロン・ジェイムスに「アクター・オブ・ザ・イヤー」

昨季NBA王者ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは、現地19日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのプレイインゲームでレイカーズを勝利に導くロングレンジ3ポイントを決めた。

ジェイムスは試合後、ドレイモンド・グリーンからファウルされた際に目を痛め、「リムが3つに見えた。真ん中を狙った」などとコメントした。

冗談半分でそう話したのだろうが、ポートランド・トレイルブレイザーズのCJ・マッコラムにとって美しいバスケットボールではなかったようだ。

fadeawayworld.netによると、マッコラムはSNSを通し、ジェイムスを「アクター・オブ・ザ・イヤー」、「ブロンはカッコよくない。フリースローで休もうとした」、「僕はもう寝るよ。リムが3つ」などと皮肉を放ったという。

https://twitter.com/CJMcCollum/status/1395236255789551622

ジェイムスのオーバーリアクションには賛否両論ある。

ジェイムスの親友ドウェイン・ウェイドは以前、ジェイムスのプレイをコートサイドで観戦した時、ジェイムスのオーバーリアクションについて「ハリウッドの演技をしている」と話していた。

オーバーリアクションは悪いことではないものの、ゲームの流れに悪影響を及ぼすようなオーバーリアクションは避けてもらいたいところだ。

なお、アンソニー・デイビスは冗談でこう話している。

レブロンの目をもっと突かなければならない、

あのようなショットをもっと決めてもらうためにもね。

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