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マーキーフ・モリス「誰が寄り添い誰が寄り添っていないかが分かった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地9日、NBAチャンピオンになるべくブラックマンバジャージーを着てファイナル第5戦に臨んだ。

だが、試合最終盤にレブロン・ジェイムスがパスを選択すると、ダニー・グリーンがオープンスリーをミス、さらにマーキーフ・モリスの不用意なターンオーバーで万事休す。

ブラックマンバジャージーを着た今季のNBAプレイオフゲームとしては初黒星を喫してしまった。

この結果を受け、ジェイムス、グリーン、モリスに批判が集まっている。

しかし、モリスはいかなる批判にも屈しないメンタルを持っているのかもしれない。

モリスは相次ぐ批判を受け、SNS上に「負けたことにおいて最も良かったのは、誰が本当に寄り添ってくれ、誰がそうではないかが分かったということだ」と投稿したという。

アンソニー・デイビスとのミスコミュニケーションでパスは通らなかったものの、モリスがレイカーズを敗戦に導いたわけではない。

全員に共通しているのは勝利を目指していることであり、第6戦ではそれを結果に表わしてくれるだろう。

特に批判が集中しているモリスとグリーンには、自信を持ってプレイし続けてもらいたい。

なお、モリスのレイカーズ移籍後のスタッツは以下の通りとなっている。

レギュラーシーズンNBAプレイオフ
出場試合数1420
平均出場時間14.218.5
平均得点5.36.1
平均リバウンド3.23.1
平均アシスト0.61.0
平均スティール0.40.3
平均ターンオーバー0.40.9
FG成功率40.6%45.7%
3P成功率33.3%41.8%
フリースロー成功率83.3%77.8%

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