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リッキー・ルビオ「今の状況を続けるわけにはいかない」

NBA2020-21シーズンのミネソタ・ティンバーウルブズは開幕2連勝と、好スタートを切った。

だがその後、昨季NBAチャンピオンのロサンゼルス・レイカーズに36点差で大敗すると、続くロサンゼルス・クリッパーズ戦も23点差で完敗。

NBAトップクラスのビッグマンであるカール・アンソニー・タウンズの負傷離脱はもちろん大きいだろうが、今季からウルブズに復帰したベテランポイントガードのリッキー・ルビオによると、今のウルブズは全員がセルフィッシュなプレイをしてしまっているという。

ルビオはウルブズの現状について次のように指摘。twincities.comが伝えている。

僕たちがうまくいっていない時、全員がセルフィッシュなプレイをしている。

学ばなければならない。

言い訳はたくさんある。

「若いチームだから」とかいろいろな言い訳がね。

だが、一度コートに足を踏み入れたら、所属しているNBAチームのためにプレイするんだ。

ここ2試合はとんでもなくひどい。

ファンがいないからなのか、いま置かれている状況のせいなのかは分からない。

だが、これを続けるわけにはいかない。

僕たちは何かに取り組まなければならない。

プライドを見せなければならない。

僕たちには受け入れられないことがある。

そのひとつが、このリーグで敗れることだ。

ここ2試合のようにやって敗れるのはダメだ。

ウルブズが次に対戦するのは、今季全敗中のワシントン・ウィザーズ。

だが、ウィザーズにはラッセル・ウェストブルックとブラッドリー・ビールというNBA屈指のスコアラーがいる。

また、八村塁も復帰する見込みであるため、簡単には倒せないだろう。

NBAプレイオフ進出という目標を達成するためにもウィザーズを下し、連敗を2でストップしたいところだ。

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