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ニコラ・ヨキッチ「レフェリーになりたい人はいないだろう」

ニコラ・ヨキッチ「レフェリーになりたい人はいないだろう」

デンバー・ナゲッツのNBAオールスタービッグマン、ニコラ・ヨキッチは、レフェリーに激しく不満をぶつけるタイプの選手のひとりだ。

現地24日に行われたマイアミ・ヒートとのファーストラウンド第2戦でもレフェリーに激しく抗議し、テクニカルファウルをコールされたヨキッチ。

だが、ヨキッチ自身も選手たちから文句を言われるレフェリーの仕事の難しさを理解しているのかもしれない。

ヨキッチはレフェリーの仕事について次のようにコメントしたという。talkbasket.netが伝えている。

ゲームは感情的だ。

もちろんレフェリーは最高の仕事をしてくれているよ。

最もタフな仕事だ。

彼らは良いコールをしている。

だが、良いコールでも悪いコールでも、誰かが彼らに文句を言う。

正直言うと、レフェリーになりたい人間はいないだろうね。

今季のNBAではレフェリーにも行動制限があり、NBAの健康と安全プロトコルにより離脱するレフェリーもいた。

そのため、Gリーグからコールアップされたレフェリーや経験が浅いレフェリーが笛を吹くことも少なくなく、NBA選手たちの多くは今季のコールに不満を感じているという。

だが、若く経験が浅いレフェリーたちにとってNBAゲームでのコールは学びの場となったことだろう。

来季はレフェリーの質が上がり、選手たちとの摩擦が少なくなることを願いたい。

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