手術を受けたジョエル・エンビードが無事退院

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは先日、NBAスターのジョエル・エンビードが虫垂炎を患い、無期限で離脱することを発表した。
そのエンビードが手術を受けた模様。
RealGMによると、エンビードはヒューストンの病院で虫垂切除手術を受け、その翌日に無事退院したという。
エンビードの離脱期間については明らかになっていない。
だが、同じ病気で手術を受けたことがある元NBA選手のニコラ・ミロティッチとマシュー・デラベドバは、5~6週間の離脱を余儀なくされたと報じられている。
つまり、エンビードはプレイイントーナメントとNBAプレイオフ・ファーストラウンドに出場できない可能性が高い。
なお、シクサーズを指揮するニック・ナースHCは先日、エンビードの離脱について以下のようにコメントした。
タフだ。
今はとにかくジョエルの手術が成功し、すべてが順調に進むことを願っている。
今はそのことばかり考えている。
なお、現在イースタン・カンファレンス8位のシクサーズは同7位のシャーロット・ホーネッツを1ゲーム差でリードし、同7位のオーランド・マジックと同6位のトロント・ラプターズを1ゲーム差で追っている。
シクサーズがレギュラーシーズン最終戦でぶつかるのはミルウォーキー・バックスだ。


