マーカス・スマートが離脱期間を振り返る「焦る必要はまったくなかった」

ロサンゼルス・レイカーズの元NBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤー、マーカス・スマートが、現地10日に行われたフェニックス・サンズ戦で復帰した。
スマートは足首の怪我により9試合連続で欠場。
だが、サンズ戦では鈍りを感じさせず、勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。
スマートはサンズ戦を終えた後、離脱期間を以下のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
正直言うと、かなりストレスが溜まった。
僕はコンペティターだ。
仲間たちが戦っている姿を眺めるだけで、コートで助けることができなかった。
特に今は人手不足だ。
辛かった。
だが、組織にいる皆、選手たち、コーチたちは、僕をフルタイムでサポートしてくれている。
焦る必要はなかった。
復帰できると感じるまで時間をかければいい。
焦りはまったくなかった。
トレーニングスタッフたちは、足首の怪我が再発せず、できる限り早く回復できるように、日々あらゆる手を尽くしてくれている。
だから、すべてのテストをクリアし、準備を整え、順調に進んでいると感じていた。
今日は良い感じだった。
日曜日もコートに立てると思うよ。
なお、スマートのサンズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | PHX |
|---|---|
| MP | 18:03 |
| PTS | 6 |
| TRB | 5 |
| AST | 7 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 40.0% (2/5) |
| 3P% | 0% (0/2) |
| FT% | 100% (2/2) |
| +/- | +5 |


