ネッツのマーキス・ティーグ シクサーズへトレード移籍!

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マーキス・ティーグ

ブルックリン・ネッツとフィラデルフィア・セブンティシクサーズの間でトレードが成立し、ネッツはガードのマーキス・ティーグと2019年のドラフト2巡目指名権をシクサーズへ、シクサーズはガードのキャスパー・ウェアをネッツへ放出した。ネッツが公式HPで伝えている。

シクサーズはマイケル・カーター・ウィリアムスの復帰が遅れており、先発ポイントガードにはトニー・ローテンもしくはアレクセイ・シュベッドを起用する見込みだが、トレード移籍したティーグはこれらの選手のバックアップを務めることになるだろう。

2012年のドラフト1巡目でシカゴ・ブルズに入団したティーグは、今年1月にネッツへ移籍。
キャリア3シーズンで平均2.7得点、1.4アシスト、FG成功率34.9%、3P成功率22.0%を記録している。
周知の通り、マーキス・ティーグはアトランタ・ホークスに所属するジェフ・ティーグの弟だ。

一方、ネッツへトレード移籍したウェアは、ルーキーシーズンとなった昨季、シクサーズで9試合に出場。平均5.3得点、1.1アシスト、FG成功率42.9%、3P成功率33.3%を記録している。

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