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スティーブン・アダムスが右手骨折で手術 3週間以上の離脱へ

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スティーブン・アダムスが右手骨折で手術 3週間以上の離脱へ

日本時間9日の対ロサンゼルス・クリッパーズ戦で、オクラホマシティ・サンダーの先発センター、スティーブン・アダムスが右手を負傷した。

負傷直後のフリースローは左手で放ち、2本中1本を決めてみせたアダムスだが、その後に退場。
試合に戻ることはなかった。

負傷した右手を検査したところ、骨折が判明し、手術が必要なことが分かった模様。

すでに手術を終えたアダムスだが、サンダーによると復帰スケジュールについては分かっていない。

だが、newsok.comに記者によると、アダムスの離脱期間は少なくとも3週間以上になるという。

キャリア2年目ののアダムスは今季、50試合すべてに先発し、平均7.4得点、7.0リバウンド、1.2ブロックショット、FG成功率54.7%、フリースロー成功率52.7%を記録。

アダムスが離脱したことにより、ケンドリック・パーキンスが先発センターに復帰すると見られているが、ニック・コリソンや怪我から復帰したルーキー、ミッチ・マクゲイリーの出場時間も増えることになりそうだ。

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