タージ・ギブソンが足首を手術!4カ月の離脱へ

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タージ・ギブソン

シカゴ・ブルズのタージ・ギブソンが炒めていた左足首を手術し、4カ月程度の離脱を余儀なくされる模様。ブルズが公式ホームページで発表している。

ギブソンは11月の対ポートランド・トレイルブレイザーズ戦と、2月の対ミネソタ・ティンバーウルブズ戦で足首を負傷し、完治しないままプレイしていたようだ。

ブルズによると、ギブソンの手術はすでに終了し、リハビリを開始しているという。

約4カ月の離脱となると、トレーニングキャンプとプレシーズンマッチはほぼ絶望。
2015-16シーズンの開幕にも間に合わない可能性がある。

ここ数年間のブルズは負傷者の離脱に苦しんできた。

フレッド・ホイバーグ新HCの下、完治してから復帰したいところだ。

なお、2014-15シーズンのギブソンはレギュラーシーズン62試合に出場し、平均10.3得点、6.4リバウンド、1.2ブロックショット、FG成功率50.2%、フリースロー成功率71.7%を記録。

プレイオフでは12試合に出場し、平均7.4得点、5.5リバウンド、1.0ブロックショット、FG成功率47.2%、フリースロー成功率70.0%を記録していた。

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