ゴーラン・ドラギッチ「マイアミがファーストオプションだった」

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ロサンゼルス・レイカーズやニューヨーク・ニックスへの移籍も噂されていたゴーラン・ドラギッチは、FA交渉解禁日当日にマイアミ・ヒートと5年8600万ドル(契約最終年はプレイヤーオプション)の契約に合意した。

他チーム移籍の噂をあざ笑うかのように早期契約合意に至ったドラギッチだが、ヒートとの再契約をファーストオプションとして考えていた模様。

他のチームのオファーは受けず、最初に電話をしてきたヒートと契約に合意したという。

ドラギッチは当時を振り返り、次のようにコメント。palmbeachpost.comが伝えている。

 

「(他チームと交渉は)してないよ。マイアミが電話をしてくれた最初のチームだったからね。昨季の最後の3カ月、俺の周りにいる人たちや組織に本当に満足してたんだ。だから、マイアミが(契約の)ファーストオプションって考えてたのさ。マイアミ・ヒートは俺にとって正しい組織。何かを勝ち取りたいね。他のチームに行くこともできたけど、ここでの最後の数カ月は本当にハッピーだった。だから再契約は正しい決断。基本的に、マイアミ・ヒートはファーストオプションだった。彼ら(ヒート)も俺をファーストオプションって言ってくれたんだ」

また、同じく他チームへの噂もあがっていたドウェイン・ウェイドがヒートと再契約したことについては、次のようにコメントしている。

 

「(ヒートと再契約するか)少し心配だった。どうなるか分からなかったからね。俺はヨーロッパに帰国してたけど、メディアの記事を全部読んだよ。ヒートが彼を契約してくれて、本当に嬉しいね」

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