ランス・スティーブンソン トレードについて「明らかに傷ついた」

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この夏、ランス・スティーブンソンはシャーロット・ホーネッツからロサンゼルス・クリッパーズへトレードで移籍した。

MIP候補に名が挙がっていたインディアナ・ペイサーズ時代のようなパフォーマンスをホーネッツで見せることができず、ケミストリーの問題も指摘されていたスティーブンソンだが、何よりホーネッツのオーナーであるマイケル・ジョーダンによってトレードされたことにショックを受けているようだ。スティーブンソンのコメントをBleacher Reportが伝えている。

 

「(ジョーダンによってトレードされたことは)明らかに俺を傷つけた。(ホーネッツの)組織のためにもっとやれるって思ってたからね。だけど、俺らは壁を越えることができなかった」

「ジョーダンは俺とコミュニケーションをとってくれてた。俺が辛い年を過ごしてる時もポジディブに考えるよう、アドバイスしてくれてたんだ。怪我もあったし、前のパフォーマンスを取り戻せなかったからん、最も辛いシーズンのひとつになった」

「このチームを助けられるって思ってた。だけど、計画してたようにはいかなかった。良い経験になったし、思い知らされたよ。期待されてたしね。『働き続けろ。決して止まるな。バスケットボールをプレイできてることは天の恵みであり、お金をもらってるんだから、当然のことと思うな』って感じてたんだ」

また、ケンバ・ウォーカーとのプレイが噛み合わなかったことについて「プレイスタイルが似ていたから」としたスティーブンソンだが、少なくとも来季の選手層はウィザーズよりクリッパーズが上だろう。

スティーブンソンにも昨季以上の役割が与えられると予想される。

とはいえ、結果を残さなければ再びトレードで放出される可能性も否めないため、スティーブンソンには最低でも昨季以上のパフォーマンスが求められるところだ。

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