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ウルブズ ランス・スティーブンソンとの契約は見合わせか

キャリア復活をかけてミネソタ・ティンバーウルブズと10日間契約を2度結んだランス・スティーブンソンだったが、2度とも負傷離脱という不運に見舞われた。

すでに10日間契約を2度結んでいるため、ウルブズがスティーブンソンをロスターにとどめるには今季終了までの契約を結ばなければならない。

だが、それは難しいかもしれない。

ESPNによると、ウルブズはスティーブンソンと今季終了までの契約をオファーしない方向で考えているという。

これはスティーブンソンのパフォーマンスによるものではなく、足首の怪我を懸念してということのようだ。

今後、スティーブンソンはFAとなり、新たな所属先を探すこととなる。

なお、スティーブンソンはウルブズで6試合に出場し、平均11.2分のプレイで3.5得点、1.7リバウンド、0.8アシスト、FG成功率47.6%を記録。

キャリアを通してインディアナ・ペイサーズ、シャーロット・ホーネッツ、ロサンゼルス・クリッパーズ、メンフィス・グリズリーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、ウルブズでレギュラーシーズン通算352試合に出場し、平均24.9分のプレイで8.7得点、4.2リバウンド、3.0アシスト、FG成功率45.1%、3P成功率30.4%を記録している。

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