マイク・ダントーニHC 左手首負傷のジェイムス・ハーデンを温存か?

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ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンは日本時間28日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズで24得点、11リバウンド、13アシストとトリプルダブルのパフォーマンスを見せるも、FG20本中5本、3ポイント9本中1本とショットの精度を欠いた。

ウォリアーズがディフェンスでハーデンを抑えたと見ることもできるが、左手首の負傷もシュートタッチを狂わせたひとつの要因だろう。

ハーデンは日本時間3月19日のデンバー・ナゲッツ戦で左手首を負傷。

それでも試合を休むことはなく、MVPクラスのパフォーマンスを続けているものの、これからはプレイオフを見据えた戦い方をしていかなければならない。

そのため、ESPNによると、ロケッツのマイク・ダントーニHCはハーデンに休みを与え、手首の治療とリハビリを最優先させることを検討しているという。

ロケッツは現在ウェスタン・カンファレンス3位。

2位のサンアントニオ・スパーズとは6.5ゲーム差、3位のユタ・ジャズとは6ゲーム差と差があることから、ハーデンを休ませるには今が最適なタイミングなのかもしれない。

一方で、これがMVPレースにどう影響するかも気になるところだ。

なお、今季のハーデンは74試合に出場し、平均33.6分のプレイで29.3得点(キャリアハイ)、8.0リバウンド(キャリアハイ)、11.3アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール、FG成功率44.5%、3P成功率34.9%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算608試合に出場し、平均33.6分のプレイで22.1得点、5.0リバウンド、5.7アシスト、1.5スティール、FG成功率44.3%、3P成功率85.4%を記録している。

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