ブランドン・ジェニングス ジャベール・マクギーに「俺たちを辱めようとした」

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ワシントン・ウィザーズのブランドン・ジェニングスは日本時間3日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦終了間際、3Pを放ったジャベール・マクギーを故意に押し、リプレイ検証の結果、フレイグラントファウル1をコールされた。

マクギーは普段なら3Pを打たない。

キャリアを通してこれが10本目の3Pアテンプト。

ウォリアーズはすでに22点リードし、勝敗も決まっていたため、通常であればボールをキープして24秒バイオレーション、もしくは試合終了のブザーを待つのが暗黙のルールだ。

だが、マクギーはそれをせず、3Pを放った。

このシーンについて、ジェニングスは次のように指摘。ESPNが伝えている。

「ルールだ。リーグに入ったとき、あれはやっちゃいけないことだと学んだ。20点くらいリードしてたよね。それなのに彼はあれをやった。『頭を冷やせよ。お前は俺たちを辱めようとしてるんだ』という感じだったね」

また、ウォリアーズはすでに勝敗が決まっていたにも関わらず、ステフィン・カリーとドレイモンド・グリーンを最後までコートに立たせた。

これにより、カリーは40点越え、グリーンはトリプルダブルを達成したが、ジェニングスはこう指摘している。

「彼らはドレイモンド・グリーンにトリプルダブルを達成させるため、ステフに40得点以上記録させるため、コートに立たせ続けた。失礼だと思う。礼儀を欠いてる」

すでにベンチに下がっていたジョン・ウォールは、当然ジェニングスに賛同している。

「あのようにリードしてる場面では、ただボールを持ってショットクロックバイオレーションを待つ。ブランドンがやったことが汚いことだとは思わない。正しいプレイだったと思う。彼らは俺たちを辱めようとしてたんだ」

一時はカリーやグリーンなどの主力メンバーを同時に欠場させ、休養を与えたカーHCだが、今回は記録のためと思えるような起用法を選択した。

さらにマクギーは暗黙のルールを破る行為をした。

ジェニングスをはじめとしたウィザーズのメンバーが怒りを覚えたのも当然だろう。

なお、マクギーの件について、カーHCはスコット・ブルックスHCに謝罪したようだ。

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