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ジョッシュ・スミス「もっとインサイドでプレイしたい」

昨年オフにアトランタ・ホークスからデトロイト・ピストンズへ電撃移籍したジョッシュ・スミスだが、ピストンズではほとんど結果を残すことができていない。

アンドレ・ドラモンドやグレッグ・モンローらタレントの揃うピストンズが結果を残せなかったのは、スミスの不調によるところも大きいだろう。

トレードの噂も尽きないスミスは、2014-15シーズンを見据え、次のように語った。

「頼まれれば、どんなポジションでもプレイする用意はある。でも、もっとパワーフォワードとしてプレイしたい。インサイドで戦えるように、もっと筋肉を付けて、フィジカルを強化してるんだ」

確かに、スミスはミドルレンジからインサイドで力を発揮するタイプのプレイヤーだ。

だが、ピストンズにはドラモンドとモンローというツインタワーがいることを忘れてはならない。

昨季はリーグワースト2位の3P成功率に終わったピストンズは、このオフにジョディ・ミークスとカロン・バトラーを獲得し、アウトサイドを強化。

そのため、2014-15シーズンはインサイドでの効率的なプレイが生まれる可能性もあるが、果たしてスミスがこれまで以上にインサイドでプレイする必要があるだろうか?

「ミドルレンジでプレイして、アタックを仕掛ける。もしヘルプに来られたら、俺ならオープンの選手にパスを出すこともできるんだ。彼ら(ミークスとバトラー)はショットを決めてくれるはずさ。なぜなら、彼らはショットを決めることができるってキャリアを通して証明してきたからね」

そうスミスは話す。

新たにヘッドコーチに就任したスタン・バン・ガンディHCは、スミスをどう起用していくのだろうか?

結果を残せないようであれば、スミスはベンチ出場を受け入れなければならなくなるだろう。

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