バイロン・スコットHC ニック・ヤングの欠場について「ケミストリーとは無関係」

ロサンゼルス・レイカーズのニック・ヤングは、先日のボストン・セルティックス戦を欠場した。
チームメイトのディアンジェロ・ラッセルが盗撮した動画が流出し、婚約しているにも関わらず浮気がバレてしまった直後なだけに、ヤングはメンタル面で大きなダメージを受けているのではと噂されているが、バイロン・スコットHCがヤング欠場の理由を説明した模様。insidesocal.comが伝えている。
「(ヤングの欠場は)ケミストリーとは無関係だよ。すべてはバスケットボールに関することによるもの」
「(ヤングの欠場は)バスケットボールによる決断。彼が今どんな精神状態にあるのか私は理解してる。彼は我々と一緒にここにいない」
一方、日本時間5日のチーム練習には姿を現し、ベテランのメッタ・ワールドピースと共にシューティング練習をこなしたという。
ヤングには若干の笑顔が見られたようだが、メンタル面でのダメージは相当なものだろう。
婚約者であるイギー・アゼリアとの関係修復に向け、今は奔走している状況なのかもしれない。
なお、ヤングにはトレードの噂が浮上している。
6月で31歳になるヤングは今季、54試合に出場し、平均19.1分のプレイで7.3得点、1.8リバウンド、0.6アシスト、FG成功率33.9%、3P成功率32.5%を記録。
キャリアでは通算576試合に出場し、平均23.3分のプレイで11.8得点、2.0リバウンド、1.0アシスト、FG成功率41.8%、3P成功率37.0%を記録している。
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