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イアン・マヒンミ「コミュニケーションを確立しないと」

ワシントン・ウィザーズを牽引するジョン・ウォールとブラッドリー・ビールは今季開幕当初、昨季より良い成績でシーズンを終える自信を口にしていた。

だが、イースタン・カンファレンス8位でプレイオフに進出し、ファーストラウンドでトロント・ラプターズと対戦し、早々に敗退。

ウォールはロスター調整の必要性を口にしているが、バックアップセンターのイアン・マヒンミはチームのコミュニケーションに問題があると感じているようだ。マヒンミのコメントをNBC Sports Washingtonが伝えている。

「継続は改善につながると思われてるよね。俺たちは昨季より良いチームじゃなかったと思う。厳しい。みんなのことは大好きだけど、俺たちには問題がある。これらの問題を解決しない限り、難しい時間が続くことになるだろう。この夏は良いコミュニケーションを築かないといけない。他を見る前に、互いのことを見ないといけないんんだ」

オールスターポイントガードのウォールは先日、機動力のあるビッグマンとスコアリング能力のあるシックスマンを加える必要があると指摘した。

マヒンミに言わせるなら、その前にコミュニケーションを頻繁にとり、チーム内の連携を高める必要があるのだろう。

ウィザーズにはこの夏、問題をひとつずつ解決していってもらいたいところだ。

なお、今季のマヒンミはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均14.9分のプレイで4.8得点、4.1リバウンド、0.7アシスト、FG成功率55.6%、フリースロー成功率70.3%を記録。

キャリアを通してサンアントニオ・スパーズ、ダラス・マーベリックス、インディアナ・ペイサーズ、ウィザーズでレギュラーシーズン通算546試合に出場し、平均16.6分のプレイで5.1得点、4.3リバウンド、0.5アシスト、FG成功率54.1%、フリースロー成功率60.7%を記録している。

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