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ポール・ジョージ「ラッセル・ウェストブルックとの関係はほとんどなかった」

ポール・ジョージ「ラッセル・ウェストブルックとの関係はほとんどなかった」

昨年夏のトレードでインディアナ・ペイサーズからオクラホマシティ・サンダーへ移籍したポール・ジョージは、この夏にホームチームであるロサンゼルス・レイカーズと契約すると報じられていた。

だが、ジョージはサンダーと4年1億3700万ドルで再契約。

サンダーとの再契約の決断には、ラッセル・ウェストブルックとの絆が大きな影響を及ぼしていたのかもしれない。

ジョージはウェストブルックとの関係について次のようにコメント。usatoday.comが伝えている。

「(昨季まで)俺たちは互いのことを知らなかった。ラスとは俺がルーキーの時に会ったよ。チャリティバスケットボールゲームでね。馴染みの友人がいたし、サポートするために行ったんだ。彼のことを本当に知ったのは、それが最初かな」

「プレイするまで互いのことは知らなかった。『ヘイ』とか『ハイ』とか『バイ』とか、そんな関係だった。『調子はどうだい?ブラザー』とか『今夜は何をするんだい?』とか『この後はどうするんだい?』というような関係じゃなかった。ここ(サンダー)に来た時に、初めて互いを知ったようなものさ」

ジョージによると、サンダー残留は自身の決断だというが、ウェストブルックとの絆も大きく影響したことだろう。

昨季は期待外れとなってしまったサンダー。

来季はウェストブルックとジョージを中心にケミストリーを構築し、厳しいウェスタン・カンファレンスを勝ち抜いてもらいたい。

なお、昨季のジョージはレギュラーシーズン79試合に出場し、平均36.6分のプレイで21.9得点、5.7リバウンド、3.3アシスト、2.0スティール(キャリアハイ)、FG成功率43.0%、3P成功率40.1%を記録。

キャリア8年を通してインディアナ・ペイサーズとサンダーでレギュラーシーズン通算527試合に出場し、平均33.4分のプレイで18.6得点、6.2リバウンド、3.2アシスト、1.7スティール、FG成功率43.2%、3P成功率37.6%を記録している。

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