ジェフ・バン・ガンディ「レブロン・ジェイムスのトレードを検討すべき」
レブロン・ジェイムスやラジョン・ロンドなど優秀なベテランプレイヤーたちを加え、タイトルコンテンダーになると予想されたロサンゼルス・レイカーズだったが、プレイオフ進出さえ難しい状況となった。
レイカーズはすでに来季を見ており、レブロン・ジェイムスの出場時間を制限。
また、負傷離脱中であるロンゾ・ボール、および血栓が見つかったブランドン・イングラムは残りを全休する見込みだ。
来季もジェイムス中心のチームとしてプレイオフ復帰を目指すであろうレイカーズ。
だが、現在は解説者として働いているジェフ・バン・ガンディは、ジェイムスをトレードで放出したほうが良いと考えているのかもしれない。
バン・ガンディはレイカーズについて次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。
「できるだけたくさんの見返りを得るために、彼らはレブロンのトレードを検討する必要があると思う。適切な時にやらなきゃいけない。もし私が彼をクリッパーズにトレードできるなら、(ケビン・)デュラントもしくは(カワイ・)レナードを獲得するより良いチャンスを手にできるだろう」
デュラントとレナードはジェイムスと共にプレイすることに否定的な考えを持っていると噂されている。
34歳のジェイムスのパフォーマンスはこれから下がっていくと思われる一方、30歳のデュラントと27歳のレナードはまさに今、脂が乗っている状態であり、より長くレイカーズに貢献できるだろう。
レイカーズがジェイムスをトレードで放出する可能性は限りなく低いであろうが、どのような補強を行うのか楽しみにしたい。
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