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ペリー・ジョーンズ「サンダーじゃなきゃ違うキャリアを送れてた」

2012年のドラフト28位指名でオクラホマシティ・サンダーに入団し、キャリア3年を過ごした後、NBAを離れることを余儀なくされた。

2015年オフ中のトレードでボストン・セルティックスに移籍するも、プレイする機会を得られないままウェイブ。

2017年にはニューオーリンズ・ペリカンズとトレーニングキャンプ契約を結んだが、ロスターに残れなかった。

現在27歳のジョーンズは自身のNBAキャリアを振り返り、次のようにコメント。The Oklahomanが伝えている。

「サンダーをけなすわけじゃないけど、俺は必要とされないチームに行った。彼らには3人のスーパースターがいた。彼らは必要としてたすべてを持ってた。ビジネスだ。もし俺が他のチームに行き、実際のゲームでプレイする機会を得ていたら、俺のキャリアは間違いなく違うものになってただろうね」

NBAを離れて以降は主にGリーグでプレイしているジョーンズ。

BIG3リーグの年齢制限が30歳から27歳に引き下げられたため、ジョーンズはBIG3リーグに参戦し、NBA復帰を目指している。

キャリアが今すぐ花咲くということはないであろうが、地道な努力でNBA復帰を実現してもらいたい。

なお、ジョーンズはNBAキャリア3年でレギュラーシーズン通算143試合に出場し、平均11.7分のプレイで3.4得点、1.8リバウンド、0.4アシスト、FG成功率42.0%、3P成功率29.3%を記録している。

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  1. By 匿名

    自惚れるな。例えばスティーブフランシスは我を通してグリズリーズ入団拒否してロケッツでのキャリアを手に入れたんだ。(制度自体を壊しかねない行為だから皆が皆我を通せとは言えないけど。)
    それにどのチームに行くか分からないのが嫌ならドラフトにエントリーせずにサマーリーグから参戦してオファーを貰い、その中から選り好みすれば良いじゃないか?
    やはりプロの世界他力本願の奴は通用しないね。
    上の人間を押し退けてでも自分が成功するという気持ちがあれば、当時巨大戦力だったサンダーだからこそ違う一時代の王朝を築くぐらいのキャリアが送れていたかもしれないよ。

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