トレイ・ヤング「僕は身長が高ければ史上最高の選手になっていた」

アトランタ・ホークスのトレイ・ヤングは、強烈な自信を持っているNBA選手のひとりだ。
NBAオールスター3度選出を誇るヤングのスコアリングとプレイメイクの能力はすでに証明済みだが、サイズに劣るためディフェンスの際にターゲットにされる場面も少なくない。
ヤングも身長が彼の大きな欠点と感じているのかもしれない。
ヤングによると、もし彼に身長があれば、NBA史上最高の選手になっていたという。ヤングのコメントをthescore.comが伝えている。
もし僕が6フィート8インチだったら、このゲーム市場最高の選手になっていただろう。
このゲームにおける僕のメンタリティ、プレイスタイル、スマートさを考えると、そう思う。
(身長が低いと)欠点がたくさんある。
タフだ。
なぜなら、僕は大男たちのゲームで戦っているからね。
ヤングによると、身長だけに頼ってプレイする選手が嫌いだったという。
ホークスはこのオフシーズン中のトレードでデジョンテ・マリーを放出した。
それにより来季はヤングがボールを持つ機会が増えると見られているため、市場価値が低下しているヤングにとって評価を取り戻す絶好の機会となるだろう。
依然としてトレードの噂がつきまとっているヤングは、果たしてホークスを勝利に導くパフォーマンスを取り戻すことができるだろうか?
なお、ヤングの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2023-24 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 54 | 407 |
| MP | 36.0 | 34.1 |
| PTS | 25.7 | 25.5 |
| TRB | 2.8 (キャリアワースト) | 3.6 |
| AST | 10.8 (キャリアハイ) | 9.5 |
| STL | 1.3 (キャリアハイ) | 1.0 |
| BLK | 0.2 (キャリアハイタイ) | 0.2 |
| TO | 4.4 | 4.2 |
| FG% | 43.0% | 43.6% |
| 3P% | 37.3% | 35.5% |
| FT% | 85.5% | 87.3% |


