オースティン・リーブス「完璧な試合など決してない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地3日にゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れ、順位をウェスタン・カンファレンス4位に落とした。
ここ最近のレイカーズは安定性が欠けており、ウォリアーズ戦では第2Qで崩れると、最後までリードを奪い返すことができなかった。
オースティン・リーブスによると、シーズン中のトレードでルカ・ドンチッチとドリアン・フィニー・スミスを獲得したレイカーズは、まだプロセスを経験しているところだという。
リーブスはウォリアーズに敗れた後、レイカーズの状況について次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
完璧な試合など決してない。
そうできたらいいね。
フラストレーションが溜まる。
だが、これも本当に優れたチームになるためのプロセスの一部なんだ。
浮き沈みやいろんな状況を乗り越えていかなければならない。
もしすべてが常に順調だったら、少しでも調子を落としり困難に直面したりすると、どう対処すればいいのか分からなくなってしまうだろう。
先に経験しておけば対処できるし、調整できる。
だから、僕たちはもっと良いチームになると思うよ。
レイカーズはウェスト4位ではあるものの、同5位のゴールデンステイト・ウォリアーズとは1ゲーム差、同6位のメンフィス・グリズリーズ、同7位のミネソタ・ティンバーウルブズとは1.5ゲーム差、同8位のロサンゼルス・クリッパーズとは2ゲーム差だ。
つまり、プレイイントーナメント圏内に順位を落としてしまう可能性も十分ある。
果たしてレイカーズはこのプロセスを乗り越え、チームとしてより完成度を高めることができるだろうか?
なお、レイカーズのレギュラーシーズン残りのスケジュールは以下の通りとなっている。
現地日付 | チーム | ホーム or アウェイ |
---|---|---|
4/6 | オクラホマシティ・サンダー | アウェイ |
4/8 | オクラホマシティ・サンダー | アウェイ |
4/9 | ダラス・マーベリックス | アウェイ |
4/11 | ヒューストン・ロケッツ | ホーム |
4/13 | ポートランド・トレイルブレイザーズ | アウェイ |