ディアンドレ・エイトンがアンソニー・デイビスに皮肉?

ロサンゼルス・レイカーズは昨季中のトレードでNBAオールスタービッグマンのアンソニー・デイビスを放出した。
デイビスのトレードはレイカーズのインサイドに大きなダメージをもたらしたと言っても過言ではないだろう。
だが、オフシーズン中にレイカーズと契約したディアンドレ・エイトンはそう思っていないのかもしれない。
エイトンはダラス・マーベリックスとのNBAカップゲーム前、デイビスに対する皮肉とも受け取れる発言をしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
僕はレイカーズに長い間欠けていたものを埋めるためにここにいる。
つまり、数字を残すことができ、ディフェンスのアンカーとなり、攻守で存在感を発揮できるビッグマンだ。
仲間たちにオープンの状況をもたらす。
それが僕の情熱だ。
懸命にリバウンドし、ブロックショットし、いつもやっているように数字を残す。
イージーだ。
ルカ(・ドンチッチ)とブロン(レブロン・ジェイムス)は彼らの仕事をすでにこなしている。
次は僕の番だ。
ディフェンスのアンカーとなり、攻守で存在感を発揮するビッグマンと言えば、まさしくデイビスだ。
おそらくエイトンはデイビスをトレードで放出した後のレイカーズについて話しているのだろうが、果たしてエイトンはマブス戦でデイビスに対抗することができるだろうか?
なお、エイトンはデイビスについては以下のように語った。
彼を抑えるためには、チームとしてディフェンスしなければならない。
デイビスとエイトンの今季のスタッツは以下の通り。
| – | A・デイビス | D・エイトン |
|---|---|---|
| G | 5 | 15 |
| MP | 29.8 | 29.2 |
| PTS | 20.8 | 15.5 |
| TRB | 10.2 | 8.4 |
| AST | 2.2 | 0.9 |
| STL | 1.6 | 0.7 |
| BLK | 1.2 | 0.9 |
| TO | 2.2 | 2.4 |
| FG% | 52.0% | 69.6% |
| 3P% | 27.3% | – |
| FT% | 74.2% | 75.0% |


