復帰のアンソニー・デイビス「出場時間制限は辛い」

ダラス・マーベリックスのNBAオールスタービッグマン、アンソニー・デイビスが、現地28日に行われた古巣ロサンゼルス・レイカーズ戦で復帰した。
デイビスはふくらはぎの怪我により14試合欠場したこともあり、この日は出場時間に制限がかかっていた。
デイビスは古巣に敗れた後、次のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
出場時間を制限されるのはいつだって辛い。
プレイしたい。
特に第4Qはプレイしたい。
第3Qまでを通してみても、連続で5分しかプレイできないのは明らかに短い。
普段は9分プレイしてからベンチに戻る、もしくは第1Qはずっとコートに立っている。
だから、リズムとメンタルの面で違いがあるんだ。
なお、デイビスは怪我のマネジメントのため、バック・トゥ・バック2試合目のロサンゼルス・クリッパーズ戦を欠場した。
デイビスのレイカーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | LAL |
|---|---|
| MP | 28:19 |
| PTS | 12 |
| TRB | 5 |
| AST | 5 |
| STL | 0 |
| BLK | 3 |
| TO | 0 |
| FG% | 60.0% (6/10) |
| 3P% | 0% (0/1) |
| FT% | – |
| +/- | -4 |


