ルカ・ドンチッチがピストンズ戦を振り返る「ターンオーバーが多すぎた」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAスター、ルカ・ドンチッチは、先日行われたデトロイト・ピストンズ戦で30得点、11アシストを記録したものの、8ターンオーバーを喫した。
チームで20ターンオーバーを記録したレイカーズは、イースタン・カンファレンス首位のピストンズに22点差の大敗を喫したわけだが、ドンチッチは責任を感じている模様。
ドンチッチはピストンズに敗れた後、ターンオーバーについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
僕としては多すぎる。
僕たちはとにかくターンオーバーが多かった。
僕も多かった。
相手にトランジションを許し、失点してしまった。
僕たちはターンオーバーなどすべてについて何度も話し合っている。
もっとボールを大切に扱わなければならない。
ドンチッチはフィジカルなディフェンダーが相手だとターンオーバーが増える傾向にある。
レブロン・ジェイムスにはドンチッチをサポートする働きが求められているものの、ジェイムスもピストンズ戦で5ターンオーバーを喫してしまった。
課題山積みのレイカーズの難しい時間はまだまだ続くことになりそうだ。


