JJ・レディックHCがレイカーズのアイデンティティについて「まだ模索しているところ」

ロサンゼルス・レイカーズは今季、主力選手たちの負傷離脱に苦しめられている。
現在はオースティン・リーブス、八村塁、ゲイブ・ビンセントが離脱中であるため、指揮官のJJ・レディックHCは今いるメンバーでやり繰りしなければならない。
レディックHCはデトロイト・ピストンズに大敗した後、レイカーズのアイデンティティについて質問されると、次のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
まだ模索しているところだ。
言い訳に聞こえるかもしれないし、実際にそうだろうね。
ただ、我々は何度も足踏みしてきた。
スタッフだけでなく、チーム、選手、全員が確かに努力している。
毎晩正しいプレイをし、正しい意図をもってプレイするように努力している。
ラインナップやローテーションの変化は、コーチ陣だけでなく全員にとって大きな課題になっている。
選手にとっても難しい状況だし、この状況でチームのアイデンティティを構築するのは難しいと思う。
昨季と今季のチームは違う。
アイデンティティは最終的に違うものになるだろう。
ただ、昨季もアイデンティティが固まったと感じられたのは1月下旬だったと思う。
そして、またしても変化を余儀なくされた。
だから、今の状況は不自然なことではない。
昨季の早い段階でフィル(・ジャクソン)と話をした
彼は「感謝祭の頃には自分のチームがどういうチームなのか分かる」と言っていた。
今のチームでそれを判断するのは非常に難しいと思う。
選手が離脱している間は、残っている選手たちがステップアップしなければならない。
果たしてレイカーズはチームとしてまとまり、アイデンティティを見つけ出すことができるだろうか?


