全82試合出場のジェイク・ラレイビア「本当に嬉しい」

ロサンゼルス・レイカーズにとって、今季は主力選手たちの負傷離脱との戦いでもあった。
その中で、ジェイク・ラレイビアはチームで唯一となる全82試合に出場。
ラレイビアによると、今季の最大の目標は全試合に出場することだったという。
ラレイビアは現地12日にレギュラーシーズン最終戦を終えた後、全82試合に出場したことについて感想を求められると、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
本当に嬉しい。
シーズンが開幕した時、それが最大の目標だったからね。
(怪我やローテーションから外れた)キャリア最初の3シーズンを考えると、とにかく健康を維持し、安定して出場し、頼られるシーズンにしたかった。
それが実現した。
すごく嬉しい。
精神力が不可欠だと思う。
精神力と運が必要だ。
怪我をコントロールすることはできないからね。
ただ、少しの怪我を乗り越えてプレイし続けなければならない時もある。
精神力と運が必要だ。
僕は何とか乗り越え、全82試合に出場することができた。
ラレイビアはメンフィス・グリズリーズで過ごしたNBAキャリア1年目と2年目にそれぞれ35試合の出場に留まると、グリズリーズとサクラメント・キングスで過ごした昨季は66試合の出場に終わった。
健康を維持し、ローテーションプレイヤーとして活躍し続けた今季は、ラレイビアにとって大きな自信につながったに違いない。
ラレイビアの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 82 | 218 |
| MP | 25.1 | 21.2 |
| PTS | 8.2 | 7.4 |
| TRB | 4.0 (キャリアハイ) | 3.6 |
| AST | 1.8 | 1.8 |
| STL | 1.3 (キャリアハイ) | 0.9 |
| BLK | 0.5 (キャリアハイ) | 0.4 |
| TO | 1.1 | 1.1 |
| FG% | 45.9% | 44.1% |
| 3P% | 32.1% (キャリアワースト) | 35.1% |
| FT% | 76.3% | 75.6% |


