ディアンドレ・エイトンが不満?JJ・レディックHCが明かす

ロサンゼルス・レイカーズの先発センター、ディアンドレ・エイトンは今季、スコアリングとリバウンドでダブルダブルを連発している。
だが、ここ最近は停滞し、先日のデトロイト・ピストンズ戦では10得点、2リバウンド、続くメンフィス・グリズリーズ戦では4得点、6リバウンドにとどまった。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、エイトンはボールが回ってこないことに不満を持っている可能性があるという。レディックHCのコメントをlakersnation.comが伝えている。
彼は不満を持っていると思う。
ボールが回ってこないと感じている。
彼がそうならないようにいくつか改善しなければならない点がある。
彼にもっとプレイさせなければならない。
結局のところ、原因はそれだけだ。
エイトンは過去にも同じようなケースがあった。
レディックHCによると、エイトンにボールが回っていない責任はチームの全員にあるというが、エイトンが勝利に貢献することだけに集中することを期待したいところだ。
なお、レディックHCはこの問題がエイトンだけではなく、ほとんどのNBA選手に当てはまると主張した。
ほとんどの選手がそうだと思う。
チームとして話し合っているが、ボールが回ってこないと感じると、集中力が少し欠けてしまうものだ。
ほとんどのNBA選手がそうだと思う。
エイトンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 28 | 426 |
| MP | 29.3 | 30.7 |
| PTS | 14.3 | 16.3 |
| TRB | 8.5 (キャリアワースト) | 10.3 |
| AST | 0.8 (キャリアワースト) | 1.6 |
| STL | 0.8 | 0.7 |
| BLK | 0.9 | 1.0 |
| TO | 1.8 | 1.7 |
| FG% | 70.3% (キャリアハイ) | 59.6% |
| 3P% | – | 23.0% |
| FT% | 61.0% (キャリアワースト) | 74.9% |


