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ラッセル・ウェストブルックがジャズへのトレードを振り返る「ジャズでプレイすることを真剣に考えた」

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ラッセル・ウェストブルックがジャズへのトレードを振り返る「ジャズでプレイすることを真剣に考えた」

NBAスターのラッセル・ウェストブルックは昨季中のトレードでロサンゼルス・レイカーズからユタ・ジャズに移籍した後にバイアウトでジャズを離れ、ロサンゼルス・クリッパーズと契約した。

ウェストブルックはジャズへトレードされてすぐにバイアウトを要求すると報じられていたが、ジャズの一員としてプレイする意思があった模様。

ウェストブルックによると、ジャズでプレイし続けることを真剣に考えていたという。ウェストブルックのコメントをhoopshype.comが伝えている。

ジャズに残留することを真剣に考えた。

彼らが僕に要求することなら、どんなことでもやるつもりだった。

彼らにこう伝えたんだ。

「僕はメンターになれる。助けになるためにやらなければならないことがあるなら、なんでもやる。僕は常にチームのためになるならどんなことでもやっているんだ」とね。

もし私服でベンチに座り、それが若手たちの助けになるのであれば、僕はそうするだろう。

ウェストブルック擁するクリッパーズは現地27日にジャズと対戦し、2点差で敗れた。

ウェストブルックがジャズの選手たちと共に過ごすことはなかったが、ジャズがポテンシャルあるNBAチームであることを実感したに違いない。

なお、ウェストブルックの今季2試合のスタッツは以下の通りとなっている。

PORUTA
MP2937
PTS411
TRB59
AST134
STL01
BLK01
TO35
FG%62.5%
(5/8)
50.0%
(2/4)
3P%50.0%
(1/2)
0%
(0/1)
FT%
+/-+30-4

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