ルカ・ドンチッチがスパーズ戦を振り返る「全員を誇りに思う」

ロサンゼルス・レイカーズは現地7日にサンアントニオ・スパーズに敗れ、今季の成績を23勝12敗とした。
スターターのレブロン・ジェイムス、オースティン・リーブス、八村塁が不在のレイカーズは強豪スパーズ相手に善戦したものの、最終的に16点差で敗れた。
NBAスターのルカ・ドンチッチは試合後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
JJ(・レディックHC)も言っていたが、もちろん負けたくない。
だが、コートに立った全員を本当に誇りに思う。
僕たちは本当に懸命に戦った。
今日コートに立った全員が誇りに思うべきだと思う。
僕はもっと良いプレイができたはずだ。
フリースローをミスしてしまったし、ターンオーバーもあった。
僕たちは良い形を作ることができたと思うが、ショットを決めることができなかった。
ドンチッチはこの日、38得点、10リバウンド、10アシストを記録したものの、ターンオーバー数は7。
また、フリースロー成功率はドンチッチが62.5%、チームでは63.6%にとどまった。
ドンチッチのスパーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | SAS |
|---|---|
| MP | 38:20 |
| PTS | 38 |
| TRB | 10 |
| AST | 10 |
| STL | 3 |
| BLK | 0 |
| TO | 7 |
| FG% | 50.0% (13/26) |
| 3P% | 22.2% (2/9) |
| FT% | 62.5% (10/16) |
| +/- | -7 |


