ウォリアーズのトレードターゲット3選手とは

現在21勝19敗でウェスタン・カンファレンス8位のゴールデンステイト・ウォリアーズは、現地2月5日のトレード期限までにロスターを動かすと見られている。
ウォリアーズはウィングのポジションの強化を必要としているというが、彼らはどの選手をトレードターゲットにしているのだろうか?
hoopsrumors.comによると、ウォリアーズはニューオーリンズ・ペリカンズのトレイ・マーフィーⅢとハーバート・ジョーンズ、ブルックリン・ネッツのマイケル・ポーターJrをトレードターゲットにしているという。
ただし、ペリカンズはマーフィーⅢとジョーンズをトレード期限までに放出しないことを明らかにしている。
つまり、現時点での有力候補はポーターJrだが、ネッツのフロントオフィスはNBAキャリアベストのパフォーマンスを続けているポーターJrをトレードで放出するか、それともロスターにとどめて再建に向けた重要な一員とするかで意見が分かれているとされている。
一方、ウォリアーズがジョナサン・クミンガ、モーゼス・ムーディー、バディ・ヒールド、NBAドラフト1巡目指名権をトレードパッケージとすれば、ネッツの関心を引ける可能性があるとも報じられている。
なお、ウォリアーズは上記3選手を獲得できなかった場合、トレードターゲットをダラス・マーベリックスのナジ・マーシャルとダニエル・ギャフォード、シカゴ・ブルズのアヨ・ドスンム、、ミルウォーキー・バックスのボビー・ポーティスに切り替えると噂されている。


