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ヒートはカール・アンソニー・タウンズのトレード獲得を検討すべき?

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ヒートはカール・アンソニー・タウンズのトレード獲得を検討すべき?

マイアミ・ヒートはこのオフシーズン中に元NBAオールスターポイントガードのカイル・ラウリーと、NBA屈指のディフェンダーであり、ウィングシューターのPJ・タッカーの獲得に成功した。

さらにシューターのダンカン・ロビンソンと再契約を結び、ロスターの強化に成功したヒート。

だが、NBAチャンピオンになるためにはインサイドにサイズが必要かもしれない。

nbaanalysis.netによると、ヒートはNBAタイトルを狙うために、ミネソタ・ティンバーウルブズとのトレードでカール・アンソニー・タウンズを獲得すべきだという。

このトレードプランで、ヒートはタウンズを獲得し、バム・アデバヨ、タイラー・ヒーロー、2025年のNBAドラフト1巡目指名権、2027年のNBAドラフト1巡目指名権をウルブズに放出する。

アデバヨはNBAを代表するビッグマンだが、ジョエル・エンビードやニコラ・ヨキッチなどサイズがあるビッグマンとのマッチアップでは苦戦しがちだ。

だが、タウンズにはサイズと強さがあり、またアウトサイドシュートもあるため、ヒートのインサイドは確実にグレードアップするだろう。

ただし、ジミー・バトラーがウルブズに所属した当時、バトラーがタウンズなど若手の労働観に苦言を呈した点が懸念されるところだ。

果たしてこのトレードシナリオは実現するのだろうか?

なお、ヒートの現時点でのロスターは以下の通りとなっている。

選手名ポジションキャリア
バム・アデバヨC4
ジミー・バトラーG/F10
ドウェイン・デッドモンC8
タイラー・ヒーローSG2
カイル・ラウリーPG15
マーキーフ・モリスPF10
KZ・オクパラF2
ビクター・オラディポG8
ダンカン・ロビンソンF3
マックス・ストラスG/F2
PJ・タッカーF10
ゲイブ・ビンセントPG2
オマー・ヤートセブンC1

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  • Comments ( 1 )
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  1. By 匿名

    ディフェンス悪いしチームカルチャーに絶対合わないからいらないと思うんだけど

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