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チャールズ・バークレー「アンドリュー・ウィギンスにとってウォリアーズは完璧な着地点」

チャールズ・バークレー「アンドリュー・ウィギンスにとってウォリアーズは完璧な着地点」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのアンドリュー・ウィギンスは今季、初めてNBAオールスターに選出されるなど、素晴らしいシーズンを送っている。

ダラス・マーベリックスとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナルではNBAを代表するスーパースターのルカ・ドンチッチを苦しめ、ウォリアーズの勝利に貢献しているウィギンス。

では、2014年NBAドラフト1位選手であるウィギンスがなぜウォリアーズで覚醒することができたのだろうか?

NBAレジェンドのチャールズ・バークレーによると、ウォリアーズに移籍してプレッシャーが取り除かれたことが、ウィギンスの飛躍の大きな要因だという。バークレーのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

彼は過大評価されていた。

なぜなら、彼はドラフト1位で指名されたからね。

彼にとってチームの4番手、5番手である今は素晴らしい状況だ。

1位で指名されると、人々はフランチャイズプレイヤーになることを期待する。

彼はそういったことに翻弄されていた。

彼にとって素晴らしい状況になった。

ドラフト1位で指名されると、シャック(シャキール・オニール)やアキーム(・オラジュワン)のような選手になることが期待される。

残念ながら、彼はそういった男ではない。

だが、ウォリアーズは彼にとって完璧なランディングスポットだ。

ウィギンスは2014年のNBAドラフト1位でクリーブランド・キャバリアーズに指名されると、ケビン・ラブを含めたトレードでミネソタ・ティンバーウルブズに移籍。

ウルブズではカール・アンソニー・タウンズとともに重要なスコアリングオプションとして活躍したものの、NBAドラフト1位選手としての評価を得ることはできずにいた。

ウォリアーズ移籍後の数字はウルブズ時代と比較すると劣ってしまうかもしれないが、チームへの貢献度は非常に大きい。

もしウォリアーズがNBAタイトルを獲得することができれば、ウィギンスに対する評価もさらに高まるに違いない。

なお、ウィギンスの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。

レギュラーシーズンNBAプレイオフ
出場試合数7314
平均出場時間31.932.9
平均得点17.215.9
平均リバウンド4.56.9
平均アシスト2.21.7
平均スティール1.00.9
平均ブロックショット0.71.0
平均ターンオーバー1.51.3
FG成功率46.6%48.6%
3P成功率39.3%39.7%
フリースロー成功率63.4%58.7%

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  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    ただヴィギンスのようにサイズがあって身体能力が高くてアウトサイドのある選手はとても貴重なんだよね
    GSWでなくてもこういう選手がチームにいないと厳しい局面はある

  2. By 匿名

    OPJにも出ていかれるから純粋なSF0になるな

  3. By 匿名

    しかし契約のことを考えるとGSWに残るのはまずないでしょう。プールやワイズマンは残したいでしょうから。

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