【スポンサーリンク】

強行出場のルカ・ドンチッチ「100%の状態ではなかったが・・・」

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

強行出場のルカ・ドンチッチ「100%の状態ではなかったが・・・」

ロサンゼルス・レイカーズは現地13日にアトランタ・ホークスを下し、連敗を3で止めた。

この試合のドンチッチのステータスは、股関節の痛みにより「クエスチョナブル」となっていたが、ドンチッチは強行出場。

5本の3ポイントを含む27得点、5リバウンド、12アシストを記録して勝利に貢献したドンチッチは試合後、強行出場した理由について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。

僕はプレイしたい。

君たちも知っての通り、僕が100%の状態ではなかったのは確かだ。

だが、常にプレイしたいと思っている。

(股関節の状態は)昨日より少し悪い。

だが、大丈夫だ。

レイカーズでは八村塁が復帰した一方で、バックアップセンターのジャクソン・ヘイズは欠場した。

指揮官のJJ・レディックHCによると、ヘイズは1週間前からふくらはぎの張りを訴えており、MRI検査を受けたという。

幸いにもヘイズのふくらはぎに問題は見られず、次の試合に出場できる可能性があるとされている。

今季のレイカーズは主力選手たちの負傷離脱が相次いでいるだけに、ドンチッチとヘイズの怪我が悪化しないことを祈るばかりだ。

なお、ドンチッチのこの日のスタッツは以下の通りとなっている。

ATL
MP33:17
PTS27
TRB5
AST12
STL0
BLK1
TO7
FG%43.8%
(7/16)
3P%55.6%
(5/9)
FT%80.0%
(8/10)
+/-+27

【スポンサーリンク】