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マイケル・ビーズリーがネッツと契約見込みも5試合出場停止処分?

現地30日からオーランドで再開するシーズンに備え、ブルックリン・ネッツはロスターの補強を急いでいる。

現地8日にはベテランガードのジャマール・クロフォードと契約合意に達したと報じられたが、次に契約すると見られているのはマイケル・ビーズリーだ。

だが、ビーズリーと契約したとしても5試合は起用できない模様。

ESPNの記者によると、ネッツはビーズリーと契約する見込みであるものの、昨季中のアンチドラッグポリシー違反が影響し、5試合の出場停止処分を消化しなければならないという。

シーズン再開後はレギュラーシーズン8試合を行い、その後プレイオフに突入する予定。

つまり、プレイオフ進出が確定していないネッツはビーズリー抜きでレギュラーシーズン5試合を戦わなければならない。

とはいえ、来季へ向けた契約になるとも見られているため、大きな問題ではなさそうだ。

なお、ネッツではケビン・デュラント、カイリー・アービング、ディアンドレ・ジョーダン、スペンサー・ディンウィディ、ウィルソン・チャンドラー、トレーン・プリンス、ニック・クラクストンがオーランドでのシーズンを欠場する予定となっている。

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