レイカーズの3&D獲得に向けたトレードシナリオとは?

ロサンゼルス・レイカーズは現地2月5日のトレード期限までに3ポイントとディフェンスがあるウィングの選手獲得に動くと見られている。
レイカーズはそれに向けてトレードパッケージをまとめようとしているのかもしれない。
basketnews.comによると、レイカーズは3&Dを獲得すべく、ジャレッド・バンダービルトとゲイブ・ビンセント、NBAドラフト1巡目指名権をトレードパッケージにする可能性があるという。
レイカーズはマキシ・クリバーもトレードパッケージに加える可能性がある。
ただし、レイカーズが保有しているトレード可能なNBAドラフト1巡目指名権を1つのみ。
そのため、多くのチームから関心を持たれるような3&Dを獲得するのは難しい状況にある。
そこで噂されているのが、トレード可能な2032年のNBAドラフト1巡目指名権を放出し、そのリターンに質の低いNBAドラフト1巡目指名権2~3つ獲得するシナリオだ。
もしトレード可能なNBAドラフト1巡目指名権を複数持っていれば、レイカーズのトレードの選択肢は広がるだろう。
つまり、レイカーズは先に質の低いNBAドラフト1巡目指名権2~3つの獲得に動き、獲得した指名権とバンダービルトなどをトレードパッケージにして3&D獲得に動くシナリオが考えられる。
レイカーズはニューオーリンズ・ペリカンズのハーバート・ジョーンズとトレイ・マーフィーⅢ、ゴールデンステイト・ウォリアーズのジョナサン・クミンガなどに関心を持っているというが、果たして彼らの計画は成功するのだろうか?


