グリズリーズがバックスに要求したトレードパッケージとは?

ミルウォーキー・バックスはメンフィス・グリズリーズのNBAスター、ジャ・モラントに関心を持っていると噂されている。
だが、バックスがモラントを獲得するためには重要な資産をトレードパッケージに含めなければならない模様。
hoopsrumors.comによると、グリズリーズはバックスに対し、トレードのリターンとしてガードのライアン・ロリンズとNBAドラフト1巡目指名権を要求したという。
つまり、もしバックスがロリンズとNBAドラフト1巡目指名権をトレードパッケージとすれば、モラントを獲得することができるだろう。
だが、バックスはNBAドラフト1巡目指名権をNBAスターのポジションを確立している選手獲得のために使いたいと考えており、モラントのトレードに含めることを嫌っていると報じられている。
バックスはトレードできるNBAドラフト1巡目指名権を1つしか持っていないため、慎重に活用したいところだろう。
バックスがトレードできるNBAドラフト1巡目指名権は、今年夏に3つ(2026年、2031年、2033年)に増える。
なお、バックスはサクラメント・キングスのザック・ラビーンとマリク・モンク、ポートランド・トレイルブレイザーズのジェラミ・グラント、マイアミ・ヒートのアンドリュー・ウィギンス、シャーロット・ホーネッツのマイルズ・ブリッジズなどに関心を持っていると報じられている。


